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【高校生OK】お金をもらいながらスキルが身につくアルバイトを考えてみた。

 

こんにちは。

 

突然ですが、管理栄養士の大学ではそんなにやらないけど、仕事をする上では必要になってくるもの…はなんだと思いますか??

 

それは、、調理技術です!

私は大学に入る前、まったくと言っていいほど料理をしたことがなかったです。

だけど大学時代に必死に習得して(笑)今に至ります。

でも、できれば早いうちから練習しておいて損はない!!と感じたので、アルバイトしながら調理技術を身につける方法を考えてみました。

本題に飛びたい人はクリックしてね↓

私は新卒で栄養士になり、約1年とちょっと栄養士として働いてきました。

まだまだペーぺーなんですが、学生のうちにもっとたくさん練習しておけばよかったと思ってます。

調理技術といっても、凝った料理を作れという訳ではなく、あくまで家庭料理のレベルで作り方を想像できることが理想だと私は思います。

 

で、その調理なんですけど、大学ではカリキュラムが決まってて1~2年のうちに終了します。

2,3年生になると給食管理実習がありますが、これは大量調理を体験するもので、調理法がわかっている前提なんです。。

 

実際に社会に出て、栄養士として働くときに、厨房メインならいいけど、調理にかかわらない人もいます。。

独断と偏見ですが、調理ができない栄養士の指示は、調理師さん聞いてくれないのです。

 

だから、ある程度の知識と技術は必要。ということです。

 

そもそもなんで大学でやってくれないの?って感じる人もいるかもしれませんが、管理栄養士専攻の授業って臨床栄養学、生化学、食品学、公衆栄養学…などたくさんの座学があり、調理ばかりに時間を割けない現状(笑)

 

先生たちも、「調理の練習を絶対に家でやってきなさい!」って言ってた。

高校生でもできるおすすめのバイト

で、ここから本題です。

そんな私たちにおすすめのバイトって何?なのですが。

 

それは、給食受託会社で調理補助のアルバイトをする!ことです。

給食受託会社っていうのは、病院や老人ホーム等の食事を業務委託され、厨房で食事を提供する会社です。

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病院とかは、厨房委託が多め。

人手不足だし、高校生でも雇ってもらえることが多いです。

病院 調理補助 高校生

で検索(^^♪

新卒の栄養士でもこういう会社に就職する人が多いから、大学に入る前に実際の現場を知っておくと役立つ。。

正社員の人には必ず調理師、栄養士がいるので、大学のことなどいろいろ聞けると自分のためになる。

 

調理補助の仕事内容は主に、仕込み(野菜のカット)や盛り付けをします。

仕込みができるようになれば、包丁の持ち方、野菜の切り方をマスターできる。

そして何といっても、重量感覚をつかめるようになれます!例えば、にんじん1本で〇g、玉ねぎ1個〇g…が感覚で分かるようになる。

 

重量を知っていると献立も立てやすいので、給食管理実習や献立作成の課題も楽になるよ。

例えば、

 

炒め物に入れる豚肉は1人80~100gにしよう。 そしたら、キャベツは30g、玉ねぎは10g、人参は5gがいいかな。

というように、出来上がりをイメージして料理を当てはまることができます。

 

 

 

 副菜は彩りを考えて、緑色野菜にしよう。 小松菜、ほうれん草、チンゲン菜…もやしも入れて辛し和えがいいかな~。

という感じに。

 

 

これで大学の調理実習も余裕でこなせるようになりますね~。

 

 

というわけで、高校生でもできる、私的おすすめのアルバイトを考えてみた。でした。

 

おわり。